ヒアルロン酸ってなに?

ヒアルロン酸は体内ではへその緒(臍帯)や目、皮膚、関節などに存在するゼリー状の物質です。
その優れた保水力で注目を集めており、身近なものでは、化粧品や医療品の原料、今までは食品に使われていますが、食品として商品化したのは日本コラーゲンが最初です。

私共の社長が社員が帰った後、一人でコツコツ研究を何年もかけ作り上げました。
今、世の中に出回っているのを感じヒアルロンこそ特許を取っておけばよかったと後悔しております。
なぜならコラーゲンは色々な動植物に含まれておりますがヒアルロン酸は身近なものではトリのトサカぐらいしかありません、今出回っているのはバイオがほとんどです、バイオは一定の効果はありますがトサカ全ての栄養分を含まれていません。
現在、出回っているのはほとんど魚由来です。
コラーゲン(牛、豚、鶏、牛)動物由来の特許は三浦和子が持っています。

赤ちゃんの肌がみずみずしく、ハリがあるのはヒアルロン酸を多く含んでいるからです。
保水力に優れてるヒアルロン酸は、化粧水やスキンクリームなどに使用されています。
また、膝や肩の痛みに使う関節内注射薬や目薬などに純度の高いヒアルロン酸が使用されています。
医療品では保水力のみならず、ヒアルロン酸の持つさまざまな特性が生かされています。

ヒアルロン酸の特性

優れた保水力

その優れた保水力で注目を集めており、身近なものでは、化粧品や健康食品などにも使用されています。また、医療品の原料としても使用されています。
ヒアルロン酸は鎖状の構造をしています。体内では細胞の間で水を保持し、細胞に適度な潤いを与えています。ヒアルロン酸の保水力は大変優れており、1グラムで6リットルの水を保持すると言われています。

ヒアルロン酸の構造

粘性と弾性

その優れた保水力で注目を集めており、身近なものでは、化粧品や健康食品などにも使用されています。
ヒアルロン酸は非常に高い粘性(ねばりけ)と弾性(元の形に戻ろうとする性質)が特徴です。
粘性と弾性はヒアルロン酸の濃度や分子量(ヒアルロン酸の長さ)によって異なります。
また体内の存在する部位や病気によってヒアルロン酸の状態は変わってきます。

体の中のヒアルロン酸

体のイラスト

体内で重要な働きをしているヒアルロン酸ですが、具体的には体のどこに多く存在しているでしょう?

ヒアルロン酸は体の中の様々なところに存在しています。特にへその緒(臍帯)、関節液、皮膚、目などに多く含まれています。

■ 関節

関節液の入っている関節腔、関節軟骨などに含まれ、関節の動きをよくしたり(潤滑作用)、クッションのように衝撃を吸収する働きをしています。

関節図

■ 皮膚

皮膚に多く含まれ、肌の乾燥を防ぎ、ハリえお与える役割を担ってます。

驚きの保水力

■ 目

硝子体に多く含まれ、目の形を維持する働きをしています。

硝子体

加齢とヒアルロン酸

体の中のヒアルロン酸の量は、加齢とともに減少していきます。特に皮膚では、大人の皮膚に含まれるヒアルロン酸の量は、赤ちゃんの20分の1といわれています。

関節の中で潤滑油やクッションの枠割を果たしているヒアルロン酸が減少すると、関節に痛みが出てきます。

ヒアルコラーゲンの原料は、国産の鶏の鶏冠

ヒアルコラーゲンのヒアルロン酸は鶏冠抽出法により製造している。原料は、国産の鶏の鶏冠を100%使用しておる。
これにより、安全性の高い天然の高分子ヒアルロン酸が抽出できる。

この国産の鶏の鶏冠を約14時間かけて加水分解を行い、ヒアルロン酸原液を抽出している。

まだこの時点では、ヒアルロン酸の他に若干の油脂分とタンパク質とか混じり合った原液であり、これを精製することにより、無色・無味・無臭のヒアルロン酸原液を得ている。